寝たいのに眠れない

"睡眠"という言葉を使えない休息サプリの信用性

サプリメントは睡眠薬と同じくらいの効果なんて無い!だからサプリは無意味で、信用出来ない!ってお話を良く聞きます
当サイトでは休息サプリをご紹介している身としては、どんな考えを持って紹介しているのか、お話する必要を(勝手に)感じております!

 

信用できない?なら飲まなければいいだけじゃないですか!嫌なら飲むな!

 

・・・なんて、もちろん言うはずありません。睡眠薬と休息サプリはそもそも根本から作りが違うので、むしろ同じ土俵には並べずに明確な違いを説明して、あなた自身が納得した上で飲んで欲しい、というのが私の本音です

 

睡眠薬は"寝る"ことに対して直接作用する薬。寝ることは大切ですが一歩間違えると、身体に深刻なダメージを与えることもあるので、取り扱いを慎重にするためにもしっかりした睡眠薬はほぼ全て医薬品です
※市販の睡眠薬はそもそもここでいう睡眠薬とは別物(睡眠改善薬)なので、医薬品としての睡眠薬のお話ということで

 

サプリの場合は、睡眠に直接関与する器官に対して機能することはありません。サプリは寝るために必要な過程を整えていくためのもの
あくまでサポートをするために、睡眠に深く関わってくる精神面にアプローチして"効果がある"とされる成分を配合していくことで作られていきます

 

飲んだら眠れるのが睡眠薬。飲んだら眠れるように促していくのが休息サプリ
用途が違うので、まず比べようとすることがそもそも間違い。寝ることにかけては医薬品の睡眠薬と比べたら全て月とすっぽん
睡眠薬と比べるとサプリや市販の睡眠改善薬なんて、そりゃ信用性なんてありません!(笑)

 

睡眠薬のような効果をサプリに求めた場合、信用性もないし効果も薄く感じることがほとんどだと思います
即効性はありませんが、行動と意識を変えサポートしてもらうことで、休息できるようにしていくのがサプリの強みです

 

睡眠薬とはまた違った面から見ることで、休息サプリは選択肢の1つとして見ることができると、私は思っています

 

ただ、信用性に関わるデメリットは確かにあります。医薬品と比べると当然かもしれませんが、このデメリットは隠さずにお話しようと思います!

 

サプリのデメリットと得られにくい信用性

サプリが薬に圧倒的に劣るのは、薬は医学と国が関わりますがサプリは作るメーカーしか関わらないことにあります
全てのメーカーに言えるわけではありませんが、できるだけ利益を得るためにサプリを売るメーカーだっているわけです
昔は水分9割、後はちょこっとだけ有効な成分を入れて高額なサプリとして販売されていたこともあります
あ、昔ですよ?今は法整備もある程度整っているので、価格=価値で整っているサプリの方が多いです。メーカーからしても信用が大切なのは同じ、今の情報社会で昔と同じようなことをしようとしてもすぐにバレて大炎上して終わりです^^;

 

他にサプリのデメリットとしては、明確な効果を示すことができません。薬事法に関係することですね
サプリはあくまでもただの補助食品。睡眠を促す、不眠症を解消すると断言することはできないんです
私たち消費者からすると、購入するからには効果がある、という安心感が欲しいわけですが、残念ながらサプリからは確証は得られません
睡眠薬の場合は医学と国という最大限の後押しがあることに比べると、どうしてもデメリットになってしまいます

 

更に更に、サプリの多くはセロトニンやGABA、グリシンなど精神的な面に作用しリラックスできる成分を配合していることがほとんど
眠れない原因にこれらの成分が関係しなかった場合、サプリを飲んだところで感じられる効果は微々たるもの
個人差もあるのも厄介な点で、効果を感じられなかった人からすると、やっぱりサプリなんて無駄なんだ、と思ってしまいます

 

サプリは感想や口コミの評価が割れやすいのは、こうしたデメリットが人によって作用していることも挙げられ、本当にサプリは必要なのか見定めるのを難しくしてしまっています

 

睡眠とサプリと信用性 サプリにはサプリの価値がある!

眠れない、睡眠できない!だからサプリを飲んで改善する・・・ということはできませんが、サプリの主な使用理由は予防です
今現在あなたが眠れない状況なら効果は薄いですが、少しずつ改善のために行動していく中で、サプリは次の状況を作り出さないために予防していきます
それは、配合された植物や成分がサポートするから、というシンプルな理由です

 

休息サプリを摂取して得られるのは、身体の内面・・・精神、睡眠ができなくなる原因を根っこから正していくのがサプリの役目