眠れない 考え事

眠れないときによくある、"あるある"話と対応策と

 

目をつぶると不安な気持ちがこみ上げてくる

 

次の日や将来など、様々な不安な気持ちがぐわっと胸にこみ上げてくることってありますよね?
人間関係、仕事や学業関連のこと、プライベートなことも含めて数えきれないほどの不安は転がっています
あの言い様がないゾワゾワ?する感覚って嫌ですよね・・・目を瞑ると余計に考え過ぎちゃいますし

 

そんなときは、思い切って布団から出ましょう
眠れないなら、目を瞑って疲れを取れと言いますが、これは間違いです
確かに体の疲れは多少はマシになるでしょうが、精神的には余計に疲れてしまいます
目を瞑るだけなら布団ではなくてもできます
布団から出て、リラックスできる音楽をかけて、ハーブティーかホットミルクを飲んでみましょう
ハーブティーなら、飲むまでにゆっくり目を瞑って香りを感じながら飲むとよりリラックスできます

 

目を瞑るなら布団以外で瞑れ!布団の中で悶々とするのは体に毒!

 

スマホ・本を読んでるうちに時間が過ぎてた!

 

スマホで友達や彼氏・彼女と連絡を取ってる間に!
楽しみにしていた漫画・小説を読んでる間にこんな時間に!
私自身スマホでアプリをしていたりするとよく時間が経過していることがあります・・・

 

もし時間経過が怖いなら、タイマーを朝ではなく、この時間に寝る!と決める時間にもセットしておくといいかも
アラームがなったら、区切りにしてそこでスマホを置く、と気持ちを付けておく感じですね

 

本に関してはジャンルを選ぶことが大事です
できるだけ長編のものは選ばず、短篇集の形のものを読む。長編だと続きが気になりますからね
サスペンス、ミステリーものも刺激が強く、頭も使ってしまうのであまりオススメできません
ではオススメというと、コメディ系です。ラブコメとかもいいですね。難しいものではなくゆるく読めるものがベスト

 

区切りを付けるためにタイマーセット!本は短くてゆるい話の本を探そう!

 

寝れないときのテレビ・ゲーム・パソコン

 

どれにも共通しているのは目が明るい画面を見ること
更に、脳を刺激する要素が多いことも共通していますね
ゲームなどは特に気分が盛り上がると、眠くなくなってしまうことも
目が光をうつし続けると、脳内で昼夜の逆転作用が働いてしまうんです

 

眠れないときでも、できるだけ使用を抑えること
上でも書いた、ゆるく読める本を読む、もしくは目を瞑ってでもできる音楽を聞いたり、アロマなどの匂いを楽しめるものもいいと思います

 

"画面"がダメなんじゃなく、光がダメ!目の安らぎは脳の安らぎ!

 

眠れないあるある、最後に

 

あーそれあるあるだなぁ、という話の多くはちょっとしたストレス、刺激から来るものばかり
しっかりとした睡眠を取り、眠れない状態を作らないためには、こうした積み重ねを出来るだけ取り除くことが大切

 

ここまでのあるあるでどんなときも役立ったは、ハーブティーです
目を瞑り座ったままの状態で、匂いを感じながら飲むことでリラックスできる空間を作ることができます
本やスマホを触っていると時間が過ぎるのも早いですが、この空間だと時間も心もゆったり

 

人というのは不思議なもので、五感に感触があるとそのことを考えずにはいられないそうです
ハーブティーなら匂いがこれにあたり、不安なことを考えつつも
"いい匂いだなぁ" "落ち着くなぁ"
といったことも考えるので、ハーブティーの効果も相まって不安は安らいでいくと思います

 

眠れないあるある時に、布団の中で無為に過ごすよりは、ちょっと試してみると面白いかもしれないですね