眠れない 生活リズム

眠れないときの生活リズムの悪化

昔と違い、人が24時間生きている時代になり、それに伴いデメリットも増えていきました
眠れない・寝れないということもそのデメリットの1つです

 

生活リズムが狂うことで眠れない、ということはおそらく全体的なリズムが狂っていることが多いんですね

 

毎日同じ睡眠時間、生活リズムなら、食事やお風呂も大体決まった時間に入ることがほとんどだと思います。例えズレても影響がない程度でしょう
しかし、眠れないときというのは、大体おおまかな生活リズムのバランスが悪くなっていることがほとんど

 

多くの人は、寝るよりも2〜3時間前にこうした日常の行動を終えているはずですが
そうした人ほど眠る時間が変わってくると、生活のバランスが保てなくなります

 

生活リズムの悪化は全体のバランスの悪化

 

寝る直前にお風呂や食事をすると、寝付きが悪くなるのはご存知でしょうか?
無理に寝ようとお酒を飲むこともダメだということも
リラックスしたいからと寝る前にタバコを吸うことも

 

生活リズムの悪化にはふとしたことから、全体のバランスを悪くしてしまう行動も増やしてしまい
余計に眠れなくなる原因を作ったりすることも多々

 

人間の体には自然とバランスを保つ機能があり、"眠れない"からにはこうした相応の理由があります

 

眠れないときには何がダメで、どうすればいいのかを知っておくと、いくら生活リズムが崩れても立て直すことは簡単です

 

体にどうすれば"眠れない"状態ににしないかを知らせておく

 

生活リズムが崩れても眠れない体にしないためには、"こうすれば"体が眠るよという状態を作ると効果的だと言われています

 

例えば、寝る時って布団に入りますよね?
本来布団に入れば、体が勝手に眠るためにスイッチを切っていきます
布団やベッドは=眠る場所だと、体や意識が自然と覚えています

 

しかし、眠れない状態でただ布団の中でモヤモヤしてしまうと、
ふとんやベッドが=眠れない場所だというイメージを持ってしまいます
そうすると、布団に入る前から

 

「起きれなかったらどうしよう」「明日はテスト(会議)があるし不安だ・・・」

 

などマイナスなことばかり考えることも増え、余計に眠れなくなってしまうんですよね

 

こんな時には、寝床は寝る場所だというイメージを持たせるために

 

「寝れないなら布団に入らない」

 

というクセを付けることが効果的
目を瞑っているだけでもいいのは、疲労を見た場合だけであって眠れない時にはあまり効果的ではありません
それなら、寝るための環境作りを重視して、どうすれば最終的に寝る前の自分を寝床に持っていけるか?が肝心

 

ここだけでは説明しきれないので、生活リズムからくる眠れない状況を含む習慣作りは

 

>>眠れないときの習慣の作りから

 

でもっと詳しく解説しています!
眠ることを深く知っていくことで、体は健康になりますし、生活リズムが多少狂っても問題にならないので
より力強い生活を送ることができるようになっていきます
職場や生活環境が激しい、という方は是非とも参考にしてみてください