眠れない 習慣

眠れないときは、習慣作りから始めよう

習慣とはとても便利なもの。わざわざ意識していなくても体が自然と覚えている行動を取ります
眠れないときというのは、眠るための行動ができていない、眠れないような行動をしてしまっているか、どちらかです

 

そんなときに眠るための習慣を身につけることができれば、自然と眠れない状況から抜け出せます
では、どういう行動をすれば習慣が身につき、眠れるようになるのでしょうか

 

習慣を身につけるコツは、簡単なことを、3週間続けること

 

ちょっと眠ることとは別の話になりますが、習慣について少しお話しますね

 

習慣は同じ行動を3週間続けることで身につくと言われています
ですが、習慣は時間がかかるもの、手間がかかるものほど身につきにくく、身につくまでにも時間がかかります
辛抱強く続けていけば身につきますが、時間がかかりますから習慣から離れていくことも・・・

 

身に付けるのが面倒、維持するのも面倒、忘れるのは一瞬。それでは意味がありませんよね

 

習慣を身につけるためのコツは、できるだけ簡単かつ効果的なものを選ぶことにあります
ひとつひとつは僅かな効果でしかないかもしれませんが、積み重ねることでチリも積もればと言いますよね

 

簡単な習慣であれば忘れることなく、時間もかかりません
まずは3週間意識しながら行動すれば、1ヶ月立てば自然と習慣になります

 

本題に戻して、眠れないときに行いたい習慣はどれだけあるでしょうか?

 

眠れないときに身につけたい習慣

 

できるだけ簡単で、やりやすく、習慣にしやすいものを数個選んでみました
飲み物や食べ物関連、運動やお風呂に関するものなど、普通に行う行動を変えるための習慣がほとんどです
変えられそうなものは、習慣にしてしまいましょう

 

・夕方以降コーヒー・緑茶などカフェインを含むものはは飲まない
・変わりに飲むとすれば、ホットミルク・ハーブティー
・お酒・タバコは寝る3時間前まで、寝る前はできるだけ飲まない
・食事も同様に3時間前までに済ませる

 

・週2、3回ほど10分〜20分ほどウォーキングをする
・もしくは通勤に徒歩を加える
・お風呂は寝ると決めた時間の1〜2時間前に入る
・ぬるま湯で20分程度がちょうどいい
・寝る前に寝床で軽いストレッチをする

 

どうでしょうか?それほど難しいものはないですよね?
日常にちょっとアクセントを加える程度なので苦になるものはないかと思います

 

飲み物関連のカフェインは目を覚ます作用が強く、年齢を重ねるほど覚醒効果は高くなりより眠れなくなります
お風呂も寝る直前に入ると、体温が上がりすぎてしまいます

 

こうした習慣は本当にちょっとした変化です。ですが大きな変化になります
簡単な習慣をコツコツ重ねる、眠れないときに限らず、やれることを積み重ねることは、とても大事です