寝たいのに眠れない

寝たいなら、寝るためにやれることを増やす!

 

眠れないときには、どうすれば体を眠れる状況にできるのか、というのがとても大切です

 

ただ布団に入って目を瞑っていれば、確かに疲れは多少なりとも取れるでしょう
何かしら事情があって、でも体を休めなければいけないというときならともかく
常日頃から、とりあえず布団に入っておくのは、あまりやらない方がいいんです

 

眠れない・寝たいなら、どうすれば体が眠りに向かってくれるような行動・・・やれることを増やせば
無駄に布団の中で時間を過ごすのではなく、起き上がってできることをする
もしくは夕食前後の時間から、準備をしていくことで眠れない状況を解消していくことができます

 

寝たいときにきっちり寝るために、引き出しを増やすことで
状況に応じた対処をすることも自然とできてくるんですね
やりたいことと、やってはいけないこと、どちらも知っておくとよりGOODです

 

寝たいときにやってはいけないこと

 

寝たいときにやってはいけないこと、それは上でもちょっと挙げた寝れないのに布団に入ることです

 

寝たいときにやってはいけないこと、その1 無理して布団に入る

 

ちょっとは疲れが取れますが、布団の中では寝れないという悪いイメージがついてしまいます
本来布団の中に入ると、"休める、眠れる"と条件反射で考えて、よりリラックスした状態に持っていくことができるのですが
眠れない日が続き、無理して布団に入って寝ようとして寝れない状況が続くと、布団に対して悪いイメージを持ってしまうんですね

 

寝れないと思ったら、すぐに布団から抜けだして下さい
そういうときは、普段睡眠とは関係ない場所で、過剰に光が照らさない環境にしてみるといいですね

 

あまり体に刺激を与えないことすることで、ゆったりしたリズムを体が感じて無理に布団に入るよりも眠気を誘います
布団の中だと、どうしても時間や翌日のことを考えて余計に焦りますが、出てしまえば逆に開き直れることもあると思います

 

寝たいときにやってはいけないこと、その2 寝酒

 

眠れないときに、お酒を飲んでそのまま寝ている人も多くおられると思います
想像は付くと思いますが、この行為は体にとっても、睡眠にとってもやってはいけない行為です

 

もっと詳しい話は眠れない時のお酒でしています
簡単に言いますと、お酒で無理に眠らせると本来行われるべき睡眠のリズムとは違ったものになり
眠りも浅く、酔いが覚めると体は寝ているのに起きているような状態になってしまいます
疲れは取れず、時間分寝た実感も湧きにくいので、できれば他の手段を探しましょう

 

寝たいときにはこれをやろう!

 

では本題に入り、寝たいとき・眠れないときにやれることを覚えていきましょう!
やってはいけないことをやらないことが、まず対策であることも忘れずに♪

 

寝たいときにやれること、その1 ホットミルク

 

主に寝る前、お風呂入ってから寝る準備する最中に飲むのがオススメ
大体1〜2時間前から飲むと、ちょうど寝るときに分泌が始まります

 

牛乳に入っているアミノ酸成分であるトリプトファンは、睡眠ホルモンであるメラトニンの原料になります
おなじみのカルシウムも、精神安定の作用もあるのでストレスを抱えている状況でも断然オススメです

 

牛乳など乳製品がダメ!という方は青汁にしましょう
同様にメラトニンが作られるので、牛乳の変わりになります

 

寝たいときにやれること、その2 寝床でできるストレッチ

 

特に、ストレスがたまりがちな方、嫌なことがあった日に
ストレスが溜まると体は強張ってしまうので、ほぐすことでストレス対策にもなります
体が固くなると、血液の循環が悪くなり、栄養が全身に届きにくくなるので
睡眠前のちょっとした運動としてやってみるのもありです

 

@仰向けに寝て、手足をぐーっと伸ばす
A上体をちょっとずつ起こして、両手で膝を抱えて体を丸くし、そのまま前後に体を動かす
B仰向けに戻って、片膝を両手でゆっくり膝の方に引き寄せる、片方10回程度で
C仰向けのまま、両手両足をゆっくり右側に曲げ、同じように左側にも曲げる。これも10回ほど繰り返すとちょうどいいと思います

 

寝たいときにやれること、その3 睡眠サプリ

 

3つめに睡眠用のサプリを使う方法です
眠れない原因に、ダイエットや食事の偏りによる栄養不足、寝酒を控えて寝たい人など

 

やってはいけないことの中に寝酒を入れましたが、眠れないときにお酒を飲むくらいなら、サプリを飲んだほうがより確実です
言うだけなら簡単ですが、お酒を飲みながら寝ることそのものがいいからこそ寝酒なんでしょうね
ですが、やっぱり体に全く良くないので、サプリを使用したほうが体にとっては安心です
寝酒で得をするとすれば、お酒を飲む楽しみだけで、体にとっては苦痛でしかありませんから

 

他にも、栄養が偏っている、ダイエットなどで食事を抜く(少なくしている)人にもサプリの使用は効果的です